リーボック ランニングシューズ
金曜日, 6月 19th, 2009リーボック ランニングシューズREEBOK【リーボック】の名作、PHASE Ⅱがこの度完全復刻しました!!オールドランニングシューズの決定版として根強い人気を誇るこのモデルは、今もなお色あせることなく輝きを放っています。非常に完成されたデザイン「東京マラソン」や「世界陸上」の解説でもおなじみのプロランニングコーチ・金哲彦氏と、リーボックが2年の歳月をかけて研究開発した究極のランニングシューズが発売される。その名も、「RbK TAIKAN」(アールビーケイ・タイカン)。金コーチが普及に努める、人間にとって最も自然で効率のよい走法「体幹(たいかん)ランニング」をサポートするために作られた新発想のシューズだ。金コーチが体幹ランニングの基本を、動画を交えて解説する『「体幹」ランニング』を連載中の「MouRa」も、11月9日(金)にリーボックがスポーツショップ向けに開催したシューズの「試着会」に潜入。その履き心地を“体感”してみた。体幹ランニングの基本を豊富な図版を使ってわかりやすく説明し、体得するための練習法を紹介する単行本『「体幹」ランニング』(金哲彦著)を11月29日に刊行予定。本の内容の一部は、秋晴れの中、国立競技場のトラックを使用して行われたこのシューズの「試着会」。日頃からランニングシューズを扱うスポーツ店の販売員たちが「RbK TAIKAN」を履いて上げた第一声は「あっ、軽い!」。「MouRa」記者も、シューズを履いて、トラックを軽く一周してみる。実際に走ってみると、サクッサクッと脚が勝手に前に出る感覚に驚かされる。とにかく自分の脚が軽く感じられるのだ。